和菓子

わがし: 日本の伝統的なお菓子 (Traditional Japanese confectionery/sweets/snacks)

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導入

日本ではたくさんおいしい食べ物があるが、和菓子はどうやってきたか。日本でお菓子は大事に違いない。和菓子はきれいで、伝統的で、手製の日本のお菓子である。私達は日本料理とお菓子に興味を持っているが、日本の和菓子についてあまり分からないから、和菓子の歴史と和菓子の種類について調べることにしました。

  • 手製(てせい)= handmade

和菓子の歴史

二千年前ぐらいに簡単な和菓子を作り始めた。日本で砂糖がなかったから、和菓子を甘くするために、果物を入れた。そして、木の実やご飯やこくもつが人気がある材料だった。1573年、スぺインとポルトガルは日本と色々な物を交換することを始めた。その時、砂糖も交換した。そして、砂糖は大事な材料になった。だから、もっと色々な和菓子を作れるようになった。それで、ヨ―ロッパの甘い物も日本に行った。ポルトガルのクリスチャンの宣教師は卵と砂糖を持ってきた。それから、日本では牛が少ないのに、ポルトガルから来たカステラは乳製品を使わないから、人気があるようになった。
江戸時代に、オキナワで砂糖きびをそだてたから、日本で砂糖を買いやすくなった。その頃の和菓子と今日の和菓子は少し似ている。実は、だんごともちは、じょうもん時代でも今日でも作り方は同じだ。江戸時代に和菓子の使用が変わった。お寺と神社の
お供え物に限らない。おみやげやプレゼントや茶の湯に使われた。それから、京都はむかし日本の首都だったが、京都で伝統的な日本の文化が大切だから、もちろん江戸時代まで京都は最高の和菓子を作った。でも、江戸時代に日本の首都は江戸に移った。そして、江戸で和菓子を作る人は新しい和菓子を作りたかった。それで、色々な町で和菓子の作り方が変わってきた。  
明治時代に東京で牛乳とバターを作り始めたから、和菓子の作り方はもっと違った。


  • 砂糖(さとう) = sugar
  • 宣教師(せんきょうし) = missionary
  • 乳製品(にゅうせいひん) = dairy
  • お供え物(そなもの) = offerings

ビデオ:和菓子の作り方


和菓子の材料

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小豆(アズキ)
azuki beans
寒天(かんてん)
ワサンボント
調べたウェブサイトによると、和菓子を作る時、小豆と寒天とワサンボントという砂糖をよく使う。小豆はたいてい深い赤色の豆であるが、白色の小豆も使う。この小豆は煮て、和菓子に入れる。煮た小豆は小豆あんと言う。それから、寒天は海藻のようなものである。羊羹などと作るために、寒天が必要である。そして、ワサンボントは干菓子を作るための砂糖である。しかし、他のソースによると、和菓子は色々な基本材料がある。この基本材料は、小豆と寒天とワサンボント以外に色々な粉と豆と砂糖である。そして、時々葉さえ使う。

  • 豆(まめ) = bean
  • 煮る(にる) = to cook
  • 海藻(かいそう) = seaweed
  • 基本( きほん) = basic
  • 粉(こ) = flour

和菓子の種類

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ういろう(蒸し菓子)
煎餅
大福団子(餅菓子)
もなかかのこ(おかもの)
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羊羹水羊羹錦玉羹(流し物)
カステラ(焼き物)
あんみつ
たい焼き、どら焼き
和菓子は種類がたくさんある。種類は蒸し菓子と煎餅と餅菓子とおかものと流し物と焼き物とあんみつなどである。見つけた記事の大半には和菓子の主な種類が五つ書いてある。その主な種類は生菓子と羊羹ともなかと饅頭と干菓子である。

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生菓子
(なまがし)
羊羹(ようかん)
最中(もなか)
饅頭
(まんじゅう)
干菓子(ひがし)
まず、生菓子は季節や自然と関係があって、多くの色があって、芸術的なデザインがある。羊羹は、ゼリーのような食べ物である。羊羹の材料はたいてい小豆と寒天であるものの、時々果物を入れる。ウェファが二つがあって、ウェファの間に小豆あんを入れたお菓子はもなかという和菓子である。饅頭は蒸したパンのような食べ物である。饅頭の中によく小豆あんを入れる。それから、干菓子はワサンボントとスターチを入れて、形で形作った和菓子である。干菓子は他の主な種類と比べて、かなり乾いているだろう。

  • 芸術的な(げいじゅつてきな) = artistic
  • 形(かた) = mold
  • 形作る(かたちつくる)= to shape
  • 乾いている(かわいている) = dry

そして, 和菓子の種類は水分によって違う。分類は三つがある。その分類は生菓子と半生菓子と干菓子である。生菓子は30%以上水分がある。そして、半生菓子は10%から30%まで水分がある。それから、干菓子は10%以下水分がある。前の主な種類はこの分類に含まれている。

和菓子の分類

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生菓子 : 30%以上水分
- 饅頭
- 羊羹

半生菓子 : 10-30%水分
- 最中
- 羊羹

干菓子 : 10%以下水分


和菓子の店

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日本では色々な和菓子の店がある。この和菓子の店はどんな和菓子でも売るとは限らない。例えば、もなかや饅頭だけ作って売る店は普通である。

知覚(ちかく)・感じ(かんじ)

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和菓子を作る人は知覚や感じに気をつける。和菓子メーカーは、聴力と視力と手触りと香りと味を考える。そして、色々な人はおみやげとして和菓子を買う。だから、和菓子の店やウェブサイトでは和菓子をきれいな箱に入れて売ることもある。それから、客様が店で食べたら、和菓子はきれいな皿に載せられる。


和菓子と季節

色々な和菓子はいつも食べられるとは限らない。特別な生菓子は、季節によって作られる。それで、祝日によって色々な和菓子を食べることになっている。
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結論

和菓子はよほど色々なことの影響で、おいしくてきれいなお菓子である。今、和菓子は、色々な国の影響で、種類が増えてきた。色々な和菓子は西洋化したようである。しかし、カステラのような洋風の影響がある和菓子は南蛮菓子(なんばん菓子)という。この伝統的なお菓子が変わっているようだが、和風の特徴もある。

  • 特徴(とくちょう)=characteristics

ソース
和菓子を作って
http://www.infomapjapan.com/hstore/201001-infospecial2.phtml
http://en.wikipedia.org/wiki/Wagashi
http://www.kitchoan.com/E/index_b_natsu2004_e.html
http://www.kitchoan.com/E/wagashi.html
http://www.toraya-group.co.jp/english/wagashi/art.html
http://web-japan.org/museum/cafe/wagashi/wagashi.html
http://kyotofoodie.com/category/wagashi/
http://www.pref.kyoto.jp/visitkyoto/en/theme/dining/wagashi/
http://wagashi.jigemon.cc/
http://www.wagashi.or.jp/about.htm
http://wagashipix.com/
http://tokaragashi.com/about_en.html
--> シアトルにある和菓子の店である。

本のソース
手づくりの和菓子 - 伊藤玲子
The Best Selection of Food Gifts in Tokyo