おりがみ



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始まりは中だが、折り紙は日本文化の重要な一部になった。折り紙の歴史(れきし)は長いだが折り紙の使い方はすこしずつわってきている。つまり、折り紙は日本の伝統的(でんとうてき)なアトだけでなく色なこと、たとえば、科やテクノロジに役(やく)に立(た)つようになった。だから、折り紙は紙を折るばかりじゃなくて、便利(べんり)なリソスと言ってもいい。

様相(ようそう):aspect
(役(やく)に立(た)ち: to be useful



歴史:


まず、折り紙の意味は、紙(paper)を折る(to fold)という意味である。この頃は、みんな折り紙は日本で始まったと考えているに違いない。やはり日本のえいきょうは大きいものの、折り紙は一世紀ぐ らいから中国で始まった。それから六世紀に日本にうたわった。
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そして、折り紙は、十世紀ごろ、スペインに行って、そこから、何百年も後ヨーロッパやアメリカなどに行って、西洋化した折り紙が出た。
ついに、1979年に、初めて、折り紙の本が出版された。この本のタイトルは「ひでんせんばづるの折り方」だった。48年後、150の折り紙のモデル の折り方が書いてある本が出版された。今日の折り紙の有名人は吉澤 章と内山 興正だ。


折り紙の最近の使い方:




最近、折り紙は人気があって色々な折り紙の仕方がある。例えば、動く折り紙と ユニットの折り紙と ウェットフォールデイングと 折り紙設計と 理工の折り紙だ。

動く折り紙はだれかが折り紙を動かす。たとえば、はばたく鳥ととぶかえるとボールと紙飛行機だ。


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ユニットの折り紙には複雑なモデルを作るために何枚も同じユニットを作る。その何枚ものユニットを合わす。日本の 薬玉 は有名なユニットの折り紙だ。これはまるいユニットの折り紙で花のようなユニットで作る。初めて作ったときに香料として作ったが最近贈り物としてあげる。

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ウェットフォールデイングはたいていナチュラルな折り紙 を作るために使う。その手法にはしめった紙で折り紙をおる。そこで、普通の折り紙よりむしろペーパー・マシェーを使うようだ。

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折り紙設計は極めて複雑な折り紙を作るために数学を使う。コンピュターとタレー・メイカーというソフトでおる前に折り紙のモデルを作る。

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最近、折り紙なのテクニックがサイエンスやテクノロジー使われている。小さい所に大きい物を詰め込むために折り紙の折りを使う。そこで、医学と天文学にもとても便利だ。例えば、大きいソーラーパネルとぼうえんきょうを宇宙にとばす時や、ステントを血管に入れる時に折り紙の折り方が使われたりする。

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理工(りこう)= Science and technology
折り紙設計(おりがみせっけい) = Technical Origami
はばたく=to flap (wings)
とぶ=to jump
かえる=frog
紙飛行機(かみひこうき)=paper airplane
合わす(あわす)=to join together
香料 (こうりょう)= incense
薬玉(くすだま)=Decorative paper ball
手法(しゅほう)=Technique
しめった紙 = dampened paper
進歩性(しんぽせい)= Invention
詰め込む (つめこむ)= to compress/cram
医学(いがく) = medicine (medical science)
天文学(てんもんがく)= Astronomy
ソラーパネル = Solar panel
ぼうえんきょう = Telescope

宇宙(うちゅう)= Space
ステント= Stent
血管(けっかん)= Blood vessel 





折り紙の紙

(かみ
折り紙の紙は普通の紙よりうすいだ。折り紙の紙は色な色やサイズやデザインにからきているから、みんない選択範囲(せんたくはんい)があるし、色な折り紙を作るのができる。

和紙(わし(和=Japanese, 紙=Paper)
和紙は日本の
統的な紙です。繊維(せんい)が長いため、普通の紙に比べて破(やぶ)れにくいだ。そして、寿命(じゅみょう)も長いから、価格(かかく)が高いだ。

敗(やぶ)れにくい:Hard to rip
広(ひろ)い選択範囲(せんたくはんい):Wide range of choices
繊維(せんい):Fiber, Textile
寿命(じゅみょう):Life Span
価(か)格(かく):Price


折りの技法(おりのぎほう

基本的(きほんてき)な折り方は山折(やまお)り(Mountain Fold)と谷折(たにお)り(Valley Fold)がある。山折(やまおり)は折り目が外側(そとがわ)になるように折ることだ。谷折りは反対(はんたい)に折り目が内側(うちがわ)になるように折ることだ。山折りと谷折りをいっしょに折れば、蛇腹(じゃばら)折り(Pleat Fold)ができる。そして、紙の四つの角(かど)を中に折れば、ざぶどん折り(Blintz Fold) になる。

基本的(きほんてき): Fundamental
折(お)り目(め): Crease
外側(そとがわ): Outside
内側(うちがわ):Inside



120px-Mountain-fold.jpg 山折り 

120px-Valley-fold.jpg 谷折り

120px-Accordion-fold.jpg 蛇腹折り
120px-Blintz-fold.jpg ざぶどん折り



中(なか)割(わり)り折(お
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結論


中国と日本の文化から来たが、現在は全世界で色々な人が使っているから、折り紙はとても特別だ。 今日、 日本で人気がなかったら、ウェットフォールデイングのように面白い芸術や折り紙のけっかんのステントのように便利な技術がなかっただろう。折り紙は趣味だけじゃなくて、今は大切な歴伝になってきたかもしれない。だから、みんなが折り紙にもっと興味を持つようになればいいと思う。


all over the world = 全世界(ぜんせかい)
art = 芸術(げいじゅつ)

technique =技術 (ぎじゅつ)
tradition = 歴伝 (れきでん)