歌舞伎



どうして歌舞伎を選んだか。


私達は日本の伝統的なことが興味がある。むかしから歌舞伎が始まって今でも有名だ。男性は女性の着物を着たり、化粧したり、そして踊る。そのことが面白いと思った。アメリカであまり歌舞伎を見る場所がないので、本当すばらしいことだ。

歌舞伎の歴史
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出雲のおくに(絵)

江戸時代(1603年から1868年まで)に歌舞伎が始まった。出雲のおくには、歌舞伎の創立者としては有名だ。1603年頃、巫女として、京都の鴨川で色々な新しい踊りを演技したそうだ(ウィキペディア)。演技し始めた時、京都に住んでいる人はだんだんおくにの踊りに興味を持つようになった、とても人気が出てきた。それから、おくには女性に新しい踊りを教えた(ウィキペディア)。そして、この踊りは「歌舞伎」と呼ばれるようになった(ウィキペディア)。
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出雲のおくに

歌舞伎」という名前の起こりは二つある。まず、元来は「かぶき」という言葉はあまり良くない意味があった。例えば、歌舞伎の創立の前に、「かぶき」という言葉は「変な」の意味があった(エンサイクローペディアブリタンイッカ)。でも、歌舞伎を創立した時に、「歌」の意味は「うた」と「舞」の意味は「踊り」になってきた。それで、「伎」の意味は「腕前」の意味になってきた(エンサイクローペディアブリタンイッカ)。その後、「歌舞伎」はいい意味になった。

歌舞伎を始めた時、伝統的に女の人が男性と女性の役を演技した。しかし、女優はたいてい体を売ったので、徳川幕府は歌舞伎で女優を許可しなかった(ジャパンゾーン)。それから男の人だけ歌舞伎を演技することになった。そして、現在も歌舞伎は男性の芸術である。


特性


歌舞伎のはなやかさ一番有名かもしれない。踊りや背景はたいていとても遅いが、時々とても速くなるのが普通である(ウィキペディア)。歌舞伎にも色々な立派な舞台の衣装がたくさんあって、それがはなやかな物だが、一方で歌舞伎の俳優は地味な物も着る。
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例の舞台の衣装
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はなやかな物を着ている俳優


歌舞伎は能と狂言の影響があるものの、伝統的に一般の人は歌舞伎に見に行った。当時は(明治時代まで)能と狂言は上流階級に限られていたので、歌舞伎はその二つより一般の人に見られるようになった(ウィキペディア)。そして、歌舞伎の始まった時から、その芸術のめざましいスタイルにだんだん人気が出るようになった。


黒子

黒子は歌舞伎のステージで手伝う人だ。ステージで隠れるために忍者のように全部黒い服を着る。でも、時々青か白い服を着る場合がある。黒子はプロップと衣装を変える。そして、時々動物と他の小さい役を演技する。

花道
花道は長くて高い台だ。お客さんの中に舞台の後ろからメインステージまで繋がっている。俳優たちはお客さんに花道で花をもらった。今、花道の目的はキャラクターのドラマチックな入場と退場だ。
すごい衣装

歌舞伎の衣装はキャラクターの年や階級や個性のことを教えるためのものだ。衣装の明るい色の意味は江戸時代のお金持ちの人の描写だ。その人たちは町人と呼ばれていた。へんげものはたくさんテクニックがある。例えば後見。後見は俳優がまだステージにいながら、衣装を速く変えている。

化粧

一番有名な歌舞伎化粧はくまどり。目と口の周囲に大きいラインがある。ラインの色は表情が表わす。例えば、緑は静けさ。そして、紅は怒り。

早替わり


歌舞伎の俳優は色々なテクニックを使う。例えば、「早替わり」はその一つである。歌舞伎の芝居は色々な背景があるので、早替わりというテクニックは大切である。つまり、歌舞伎の俳優はたいてい二つ、三つの役を演技するので、ステージで舞台の衣装を速く変えなければならない(ウィキペディア)。

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早替わり


有名な芝居

歌舞伎は色々な面白い芝居がたくさんあるので、現在日本人は全部の芝居を知らないかもしれない。時間がたって、日本は西洋の文化をとり入れて、歌舞伎に興味を 持っている人がだんだん少なくなってきた。たぶん日本人はせいぜい、三つ、四つの芝居しか知らないかもしれない。それから、日本人は一番有名な芝居を知っている。例えば、「かがみじし」や「よしつねせんぼんのさくら」や「かんじんちょう」はその三つである。
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かがみじし
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かんじんちょう

ユーテューブのビデオー:

このリンクは「かがみじし」という芝居である。「かがみじし」のビデオのなかには英語の説明がある。このビデオで主な俳優は有名な坂東玉三郎である。

http://www.youtube.com/watch?v=3VEN8jWtHcM&feature=related  (パート一)
http://www.youtube.com/watch?v=7-enyOF_tc0&feature=related  (パート二)
http://www.youtube.com/watch?v=z1UEjtbep2U&feature=related  (パート三)
http://www.youtube.com/watch?v=jMLfhcTle1M&feature=related  (パート四
http://www.youtube.com/watch?v=Pxm0aLdr1AY&feature=related  (パート五)
http://www.youtube.com/watch?v=POdTlQe4f3k&feature=related  (パート六
http://www.youtube.com/watch?v=I_SiwmmIgiU&feature=related  (パート七

ローゼンスタインの意見

私は本当に伝統的な文化が大好きなので、歌舞伎を守ることが大事だと思う。日本では現代的な文化にもっともっと人気があるので、歌舞伎や茶道や能の伝統的な物は、人気がだんだん減っているので、残念だと思う。そして、日本文化のために、歌舞伎と他の伝統的な物が人気を取り戻すのが自分の一番大きい希望だ。

坂生アシュリーの意見
私は歌舞伎がとても面白い文化だと思う。歌舞伎には女の人は許されない。それにしても、男の人は女の人の役を演技する事がすごいと思う。その人々はパッションを持っている。歌舞伎が好きな他の理由は衣装が美しいと思うからだ。たくさん色とデザインがある。


創立者(そうりつしゃ)=
founder
巫女(みこ)=
Shinto shrine maiden
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坂東玉三郎(ばんどうたまさぶろう)

演技する(えんぎする)=
perform
腕前(うでまえ)=
skill
役(やく)= role (in a play)
芸術(げいじゅつ)= fine arts (relating to music, drama, etc.)
特性(とくせい)= characteristic(s)
芝居(しばい)= play (lit. drama)
背景(はいけい)= setting (of a story, play)
舞台の衣装(ぶたいのいしょう)= theatrical costume
上流階級(じょうりゅうかいきゅう)= aristocracy
取り戻す(とりもどす)= to regain

後見(こうけん)= stage assistant