秋葉原


秋葉原は東京のたくさんの街のひとつだが、ほかの街と比べればぜんぜん違うことも多いだ。 今の秋葉原はアニメとゲームとほかの電子商品で有名になった特別の所だ。 それだけじゃなく、この街は他の街と分離(ぶんり=Seperated)して、自分の文化までどんどん発展(はってん=Develop)している。 私たちは、この面白い街とその特別さについて、少しだけ紹介してあげる。

秋葉文化

秋葉原は世界一番の大きい電気街と言われている。 電気商品からパソコンの部品まで、電気に関するものなら、どんな物でも秋葉原で手に入る。 そして、アニメ好きな人とゲーマにとって、秋葉原は聖地(せいち=Holy ground)のような場所だ。 秋葉原にアニメとゲームの専門店(せんもんてん=Specialized Shop)がたくさんある、その店の中に最新のアニメとゲームのDVDや漫画や同人誌が一日では全部見られないぐらい置いている。 そのため、アニメが大好きな人々で毎日秋葉原のアニメ専門店は込んでいる。
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最近、日本人はアニメや漫画やゲームが好きな人を「アキバ系」と呼び始めてくる。 それはアニメが好きな人は誰でも秋葉原のことを知っていて、みんな毎日秋葉原にいるから。 つまり、秋葉原自身が一つの文化になりました。 

歴史

第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん=WWII)後、日本人はラジオで世界の情報(じょうほう=Information)を得ることが出来るようになりました。そのために、ラジオの部品を売れる店が必要になってきました。 秋葉原はラジオの部品を売れる店がある場所として有名になりました。最初は、露天商(ろてんしょう=Street Vender) が秋葉原駅前で露天商店を並べるだけだったが、数年後「ラジオセンター」というラジオの部品の専門店がはじまりました。それは第一期の秋葉原といえる。
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60年代から、日本の経済の成長(せいちょう=Growth)が速くなりました。そして、色々な電気製品(でんきせいひん=Electronics)もあらわれました。秋葉原もラジオの部品だけじゃなくて、一般人も買える電気製品を売り始めてきました。その時の「秋葉原電気街」は第二期の秋葉原だ。
それから20年、つまり1980年代から、秋葉原は「パソコンの街」に変わってきました。パソコンに使うの部品を売る店がたくさん現れました。
今の秋葉原は「ロボットとフィギュアの街」といわれている。ここで電子部品だけじゃなく、アニメと電子工学(でんしこうがく=Electrical Engineering)に関しての物もどんな物でも買える。
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秋葉の場所

秋葉原電気街は東京にある街だ。 秋葉原に行きたいなら、東京駅でJR山の手線かJR京浜東北線に乗って、三分ぐらい乗ったら着ける。 または新宿駅でJR中央線に乗って、十分後ぐらい後JR総武線に乗り変えても着ける。
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特典

秋葉原でアキバしかないものがたくさんある。
とても人気の場所はメイド喫茶店(きっさてん)。そこでかわいい女の子はメイド服を着て、お客さんに”ご主人様”って言って、コヒーとお茶など作ってくれる。そして、たいていテーマがある。たとえば、「ツンデレきっさ」がある。この喫茶店でメイドはツンデレだ。「ツンデレ」っては最初につんつんと苛める(いじめる)けど、あとででれでれとやさしくなる人だ。
アキバは電話商品が大事だから、おたく系が人気である。6、7階建て(かいだて=stories)のアニメとまんがなどの店が普通だ。この店で同人誌(どうじんし)が買わせる。「同人誌」はファン作る物だが、ときどき本物より同人誌のほうが人気だ。
アニメのコスプレもとても人気だ。日曜日に中央通(ちゅうおうどおり=main street)は閉じて、コスプレーヤーとバンドのライブがたくさんいる。

秋葉を国際化

アキバ系が変だけど、国際化が早くしている。ロス・アンジェレスに「Royal/T」というメイド喫茶店が人気だ。むかしに秋葉原だけアニメコンがあるけど、最近国際のアニメコンがある。シアトルで「Sakuracon」があって、ロス・アンジェレスで「Anime Expo」がある。

結論
秋葉原とその文化について話せることはまだ色々あるけど、時間の問題でこれしか発表できません。 英語では「A picture is worth a thousand word」という言葉がある。 確かに、私たちでここでどんなことを見せても、本物の秋葉原はそれより何倍もきれいで、面白いでしょう。そんなものは、自分の目で確かめるのが一番だと思っている。 だから、せめて一度日本に行って、本物の秋葉原に見に行ってください。
http://www.japan-guide.com/e/ e3003.html
http://wikitravel.org/en/ Tokyo/Akihabara
http://realityonastick. wordpress.com/2007/03/13/maid- and-tsundere-cafes/

KEIO雑誌「秋葉原」